イヤイヤ期の子供と産後のママ つづき
前回からの続き。
私は子育てには正解はないって思っていて、こうやったらこうなるってのがないのが子育てで、育児書もあるけどあくまでも参考で、いろんなことを試しながらその時々で考えたり悩んだりしながらやっていくものなんだろうな~って。
だから、今から私が書くことも正解なのではなくて、こういう方法、考え方もあるよって感じで読んでいただけたらと思います。
前回のお話しは、上の子のしていることの良いこと悪いことを大人目線で判断していて、
上の子の行動に悪意はないのではないのでしょうか?
赤ちゃんにだって触りたいし、引き出しだって引っ張り出したい。ただやりたいことをやっているだけ。そこに善悪はないんですよね。
そう考えると、何かしたらママが大きな声で怖い顔したら、びっくり。いつも笑ったらママも笑ってくれるから笑ってみようって思っているのかも。
大きい声で怒るのは子供には聞き取れてないことが多いです。
なので、本当に伝えたいことは大きな声でなく、静かな環境でゆっくりとした言葉ではっきりと伝えること。表情は怒った顔でOK。その時にすぐに伝えること。
あと、禁止の言葉だけじゃなくて、こうするのはOKというのもあわせて伝えてあげると良いかも。
赤ちゃんにさわっちゃだめではなくて、「赤ちゃんやさしくなでなでだと気持ちよさそうだね~」とか「赤ちゃん頭やお顔より、おてて握手のほうが嬉しそうだね~」とか。
ご相談いただいた産後のママは、話を聞いてもらえて安心しましたっといっておられました。
結局、一番大事なのはママが想いや悩みをはき出す場があるって事。
聞いてもらえるとちょっと安心したり、元気が出たり。
今、コロナの関係で子育て支援センターなども閉鎖されている地域もありますが、徐々にオープンされて生きています。オンラインのお話し会もいろいろな団体で開催されてますので、そういう所も活用できると良いですね♪
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